継続性

Posted on 9月 10th, 2013 by geocomrade.com

よく、企業ではBCPが大事と言われています。このBCPとは、事業継続性とも呼称されるもので、企業の拠点のどれかが大災害や紛争などで機能が停止しても、代替拠点が全国にあってそこが変わりの役割を果たすというものです。

このような考え方を、システムにも適応すると冗長化というものになります。システムやサーバーに対して、複数のバックアップを用意することで何かあっても、バックアップが仕事をしてくれるというものです。
特に、銀行や証券会社などが、自社のシステムや決済システムをサーバートラブル程度でダウンさせては、天文学的な損失を出すことになります。そんな事態を防ぐためには、冗長化をすることによって、WebサービスのWebサーバーを、1台から、2台、3台と増やしてそのサービス、ネットワークを強化するのです。

このような施策が利用者の安心や信頼にもつながるので、ネットワークでサービスを提供している企業は特に、冗長化に気を配っています。
この冗長化は、何もサーバーだけのものではありません。

インターネットにおいても、回線を複数にすることで冗長性の向上を図ることができます。
このインターネットの回線の冗長化には、プロバイダの協力が必要になります。プロバイダと聞くと、今ではインターネット回線サービスの提供会社のような向きもありますが、それだけではありません。
プロバイダの協力によって、インターネット回線も強靭なネットワークにしていきましょう。プロバイダ選びには、冗長化の要素も判断基準に入れましょう。

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